【ブツブツ埋没毛(埋もれ毛)の対処方法】埋没毛があると脱毛サロンや医療脱毛で脱毛効果が見込めない

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【ブツブツ埋没毛(埋もれ毛)の対処方法】埋没毛があると脱毛サロンや医療脱毛で脱毛効果が見込めない

こんにちは。

 

脱毛サロン・医療脱毛あわせて25店舗のカウンセリング・脱毛体験に行って、徹底検証している元脱毛サロンスタッフです。

 

足やワキ、陰部にできる埋没毛。悩みますよね^^:

 

実はムダ毛は誤った方法で処理し続けると、「埋没毛」といって毛穴に毛が埋もれてしまい、ブツブツと黒い点々がでて見た目が非常に汚くなってしまいます。

 

*こんな感じです

 

 

黒い点々がなく毛が見えてなくてもブツブツしているのも埋没毛です


 

原因の多くは間違ったムダ毛処理。

 

せっかくキレイにしようとムダ毛の処理をしているのに逆効果になっているとは思いませんよね^^:

 

ここでは埋没毛の対処方法や埋没毛にならない自己処理方法を解説したいと思います。

埋没毛(埋もれ毛)の原因は?

埋もれ毛とは、埋没毛とも呼ばれています。

 

埋もれ毛は、皮膚の中で毛が成長している状態のことをいい、とくにワキや足、デリケートゾーンなどに起こりやすいです。

 

黒いぶつぶつが見えているのが特徴で、皮膚の下でムダ毛が伸びることでかゆみを感じるケースもあります。

 

埋没毛の原因は間違った自己処理が挙げられ

 

・毛の流れとは反対方向に剃る
・成長期の毛を毛抜きで抜く
・肌が乾燥したままカミソリや毛抜きで抜く

 

といったことが考えられます。

 

見た目はいったんきれいになるのですが、何回も処理をしていくうちにお肌や毛穴が傷つき、埋没毛ができてまいます。

 

 

間違った自己処理をしてしまうことによって肌が傷付き、毛穴がふさがってしまうのです。


 

そうなると、毛が外に出てこられなくなるので、皮膚の中に埋まって育ってしまう状態になります。

 

埋もれ毛が起こりやすい自己処理にはいくつかありますが、カミソリによるムダ毛処理は注意が必要です。

 

カミソリは手軽にムダ毛を剃ることができるのですが、皮膚に直接カミソリの刃が当たるため、肌を傷つけやすくなっています。

 

*埋没毛ができる流れ

 

特に、毛が生えている方向とは逆に剃る「逆剃り」、ローションなどを塗らずに乾燥した状態のまま剃毛する行為は、肌を傷つけやすいので確実にやめたほうがいいです。

 

・毛抜きでムダ毛を抜く

 

・脱毛ワックスやテープでムダ毛を抜く

 

といった方法も埋もれ毛が起こりやすい自己処理です。

 

これらは、ムダ毛と一緒に皮膚も引っ張ってしまうので肌への負担が大きい処理方法です。

 

 

肌がダメージを受けると、バリア機能が働き角質化して皮膚を覆ってしまうのです。


 

角質化することで毛が外に出てこられなくなり、埋もれ毛が増えてしまう可能性が高いので注意しましょう。

 

また、毛抜きや脱毛ワックスの場合には、途中でムダ毛が切れてしまうこともあります。

 

抜け切れずに切れてしまったムダ毛が皮膚内に残ることで、そのまま埋もれ毛になってしまうこともあるので、引き抜くような自己処理は埋もれ毛のリスクが高いといえるでしょう。

 

埋没毛をできないようにするには、

 

・逆剃りをしない
・シェービングローションを使う
・電気シェーバーを使う

 

ことである程度は防ぐことができます。

 

埋没毛は治さないと脱毛効果が見込めない

基本的に埋没毛は放っておいても特に問題ありませんが、

 

光脱毛や医療レーザー脱毛をする場合、あてることはできてもまったくといっていいほど脱毛効果は見込めません。

 

なのでしっかり埋没毛をケアしてから脱毛サロンやクリニックに行きましょう。

埋没毛を治す方法

肌を保湿する

埋没毛を治すには、肌を保湿して毛穴をやわらかくすることが大切です。

 

なぜなら、毛穴がやわらかくなると、自然に埋没毛が皮膚の上に出てくる場合があるからです。

 

埋没毛ができている毛穴を最も簡単に保湿する方法は、蒸しタオルです。

 

埋没毛ができているところに蒸しタオルを当てると、蒸気によって毛穴が自然に開いていきます。

 

 

うまくいけば、自然と埋没毛が皮膚の上に出てきます。


 

蒸しタオルは、水で濡らして軽く絞ったタオルを電子レンジで温めると、家庭でも簡単に作ることが可能です。

 

また、よりしっかりと保湿したときはクリームを使用しても構いません。

 

埋没毛ができている場所にクリームを丁寧にぬりましょう。

 

クリームをしっかりぬると、保湿の効果に加えて摩擦が起きるので埋没毛が出てくる可能性がより高くなります。

 

とくに、入浴中にクリームをぬって保湿すると毛穴が開きやすいため、埋没毛が出てきやすくなりますよ^^

 

毛穴の黒ずみがひどく状況が深刻であれば埋没毛専用のクリームをおすすめします。

 

スクラブでマッサージ、ピーリングで角質を溶かして埋没毛を治す

蒸しタオルやクリームで保湿しても埋没毛が出てこないときは、スクラブを使用する方法を試してみましょう。

 

埋没毛の部位にスクラブをのせ、やさしく円を描きながらマッサージをします。

 

強くこすると肌を傷つけますのであくまでもふんわりやさしく。

 

こうすることで毛穴に詰まった角質が取れ、埋没毛を改善することができます。

 

スクラブは細かい粒子になっているので、使用すると古い角質層がとれます。

 

それにより、皮膚に埋もれていた毛も出すことができるのです。

 

さらに、角質ケアによって埋没毛を出す方法としては、ピーリングをするのも有効です。

 

ピーリングは、スクラブよりも毛穴の汚れを落とすのに向いているため、埋没毛が発生している毛穴にしっかりとアプローチできます。

 

 

ピーリングとは弱い酸で古い角質を溶かし、ツルツルのお肌にする方法です。


 

ピーリングせっけんやクリームを使い、埋没毛がある部分をケアします。

 

ドン・キホーテやダイコクなどのドラッグストアでカンタンに手にはいります。

 

週2日のスクラブやピーリングでかなり違ってきます。

 

あと保湿は絶対にして下さい!

 

それと、やりすぎると必要な角質まで落とすので毎日しない方がいいです。

 

顔よりは敏感ではないもしれませんが、逆に毛が濃くなることもありますよ!

 

最終手段「毛抜き」

これらの方法を試してみても埋没毛がなくならないときは、最終手段として毛抜きを使用する方法があります。

 

ただし、毛抜きを使用するのは、埋没毛の毛先が皮膚の外に出ている場合だけにしましょう。

 

皮膚の外に出ていない埋没毛まで無理に引っ張ってしまうと、炎症を起こす恐れがあります。

 

そうなると、埋没毛を繰り返したり黒ずみの原因となったりするので要注意です。

 

毛抜きを使用して埋没毛を処理するのは、必要最小限にとどめましょう。

埋没毛(埋もれ毛)にならないムダ毛処理のコツ

とはいっても毎日のムダ毛の処理でカミソリや毛抜きを利用している方は多いと思います。

 

カミソリや毛抜きのほかには、電動シェーバー・除毛クリーム・脱毛ワックス・脱色剤・家庭用光脱毛器などでムダ毛処理をされている方が多いですね。

 

TBCのアンケートによるとカミソリを利用している女性は約85%、毛抜きを使用している女性は約45%という結果が出ました。

 

 

両方使う人もおられます。


 

どうしてもカミソリや毛抜きで埋没毛をどうにかしたい!

 

という方のために埋没毛にならないコツを解説します。

 

カミソリでムダ毛処理するコツ

冒頭でも言いましたが、カミソリでの自己処理で一番やってはいけないのが、毛に逆らって剃ること。

 

剛毛の人だとほんと血だらけになることもあります。

 

なので毛の流れに沿ってすべらせるように剃っていきましょう。

 

ボディソープなどで剃ってもよいですが、肌への負担を軽減するならシェ−ビングクリーム(ローション)をおすすめします。

 

ボディソープは必要な皮脂まで落とす可能性があるので本来は好ましくないです。

 

毛抜きのムダ毛処理するコツ

毛抜きにはコツはありません。_(┐「ε:)_ズコー

 

毛抜きでのムダ毛処理や黒いぶつぶつを引っこ抜いている方は多いと思いますが、かなり毛穴に負担がかかっています。

 

確かに毛抜きを使うと毛がなくなったように見えますが、埋没毛の原因になるのでなるべく毛抜きでのムダ毛処理はやめておきましょう。

 

電動シェーバーでのムダ毛処理

お肌のことを考えると電動シェーバは一番おすすめします。

 

肌に直接刃が当たらないので他の処理方法に比べて格段に肌への負担が少ないですし、光脱毛サロンでも電動シェーバで自己処理してくださいと促されます。

 

とくにVIOのムダ毛処理はとてもスムーズ。

 

また剛毛の人は電動シェーバーがおすすめです。

 

肌に対して45度の角度で剃るのがキホン。

 

毛が長いときは、ある程度の長さまで切ると剃りやすくなります。

 

 

注意したいのが電動シェーバーも絶対に毛並みに逆らわないこと!


 

除毛クリームでのムダ毛処理

除毛クリームはムダ毛を溶かすのでお肌への負担が大きく荒れる人が多いです。

 

私が脱毛サロンで働いていた時も除毛クリームで荒れている方たまに見かけました。

 

敏感肌の方はとくにおすすめしません(><)

 

除毛クリームを使うならパッチテストをして肌に合うかどうか調べる方法をおすすめします。

 

脱毛ワックスでのムダ毛処理

ブラジリアンワックスは自分でできる手軽さがあります。

 

ただ毛抜きを使用したときと同じでアフターケアをしっかりしてあげないと埋没毛になる可能性があります。

 

ブラジリアンワックスを使用した後、血が出てかさぶたができちゃうことがあるので、冷たいタオルなどで大事なお肌ちゃんを冷やしてあげましょう。

 

そして忘れてはいけないのが保湿。

 

角質が毛穴をふさいでしまうので保湿は忘れずに。

 

埋没毛があると医療脱毛や脱毛サロンで脱毛できない?

 

埋没毛や肌の乾燥、さらに日焼けなどがあると医療脱毛・脱毛サロンともに施術不可になってしまうことがあります。

 

肌に優しい施術方法を採用しているクリニックやサロンでも、肌へのリスクを考えて肌状態が落ち着いてから施術をすすめるケースがほとんどです。

 

特に埋没毛は、肌の表面にムダ毛が出ていない状態なので、十分な施術効果を得ることができません。

 

 

また、埋没毛をそのままにしておくと、ニキビのような毛嚢炎を引き起こすこともあるので注意です。


 

脱毛のコスパを高めるためにも、まずは埋没毛やニキビ、乾燥などの肌トラブルを解消しておきましょう。

 

毛穴の詰まりによって起こる埋没毛は、スキンケアをしっかり行えば1〜2週間で治まります。

 

脱毛は毛周期に合わせて何度か施術に通う必要があり、脱毛完了までの期間は個人差があります。

 

もし埋没毛や肌トラブルがあれば、施術完了までの期間が長くなり料金も高くなりかねません。

 

できるだけスピーディーかつリーズナブルに脱毛をしたいのであれば、予約日までに肌のコンディションを整えておくことが大切です。

まとめ

カミソリや毛抜きでのムダ毛処理は医学的には皮膚を傷つけてしまいます。

 

埋もれ毛があると脱毛サロンや医療脱毛での脱毛効果も期待できません。

 

きちんと治してから施術することを推奨します。

 

キレイなお肌を保つ手助けになれば幸いです☆

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