【脱毛サロン・医療脱毛に通ってたけど解約したい】クーリングオフの方法を元脱毛サロンスタッフが解説!

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【脱毛サロン・医療脱毛に通ってたけど解約したい】クーリングオフの方法を元脱毛サロンスタッフが解説!

こんにちは。

 

脱毛サロン・医療脱毛あわせて25店舗のカウンセリング・脱毛体験に行って、徹底検証している元脱毛サロンスタッフです。

 

 

話を聞くだけのつもりでカウンセリングにいったのに、その場の勢いで契約してしまった。やっぱり支払いが厳しいかも


 

と思ったときに使えるのがクーリングオフ制度です。

 

でもどんな条件の契約でもクーリングオフが使えるというわけではあません。

 

今回は脱毛サロンのクーリングオフ方法について詳しくお話していきます(^^♪

クーリングオフ制度とは

クーリングオフとは、契約した後、頭を冷やして冷静に考え直す時間を消費者に与え、一定期間内であれば無条件で契約を解除することができる特別な制度です。

 

無条件で、とあるように解約手数料がかかったりとなにか料金が発生することはなく、支払った契約をなかったものとすることができます。

8日以内ならクーリングオフできる

もともとは訪問販売や電話勧誘販売がきっかけでできたクーリングオフ制度ですが、脱毛契約もクーリングオフの対象になります。

 

 

エステサロンでは長時間の勧誘や、オーバーな営業トークをするサロンもあったという点からクーリングオフの対象になっています。


 

クーリングオフの条件

どんな状況でもクーリングオフできるというわけではありません。

 

クーリングオフにの条件は3つ。

 

@契約して8日以内であること
A契約金額が5万円以上であること
B契約期間が1ヶ月以上であること

 

この条件をクリアしていればクーリングオフ可能です。

 

例えば全身脱毛18回を30万円で契約したとすれば対象になりますが、

 

「全身脱毛1回お試し体験」や「ワキ脱毛300円」などの場合はクーリングオフの対象外になるということです。

 

医療脱毛もクーリングオフができる

医療脱毛は医療行為に当たる為クーリングオフの対象外でしたが2017年12月からクーリングオフの対象になりました。

 

クーリングオフの条件は脱毛サロンと同じ。

 

8日を過ぎて解約する場合には、中途解約の手続きになります。

脱毛契約をクーリングオフするときの方法

クーリングオフを使って契約を解約する場合には前述したとおり8日以内の手続きが必要です。

 

 

まずはクーリングオフすると決めた時点で早急に店舗に連絡をいれましょう。


 

銀座カラーのように、電話のみでクーリングオフできるサロンもありますが、対応はサロン・クリニックにって異なります。

 

まずは電話してその後の手続きにの流れについて確認してみましょう。

クーリングオフを使わなくても大丈夫なように慎重に契約しよう

「クーリングオフであとから解約できるし〜」

 

という考えで安易に契約するのはやめておきましょう。

 

クーリングオフの適応条件をしっかりと把握していればないかもしれませんが、安易に契約してもしクーリングオフ対象外だった場合には損することになりかねません。

 

契約をする場合には、慎重に、少しでも迷いがあればいったん家に持ち帰って考えたり誰かに相談したりしてみましょう。

まとめ

脱毛契約は8日以内ならクーリングオフできます。

 

契約の前には必ず解約・クーリングオフについても説明してもらえるので不安があればしっかりとカウンセリングで聞いておくのが良いでしょう。

 

気になるサロンやクリニックには、まずカウンセリングに行ってみるのがおすすめです(^^♪

 

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