台風で屋根ふっとんだ!!

強烈な台風のおかげで、屋根がこんなところに!

 

先日襲ってきた台風21号。

 

今までに見たことがないレベルの台風で、尋常でない被害を受けました。

 

幸い体は大丈夫でしたが、大事な屋根が半崩壊。

 

 

「どうにかしなきゃ・・・」


 

早速業者に見積もりを依頼。

 

 

「すみません。3ヶ月は待ってもらいます」


 

といわれました。

 

今は工務店の方も大忙しで、見にきてもらうための順番待ちの可能性が出てくるので早めの対策をおすすめします。

 

早くやるにこしたことはないですね^^:

 

複数社一括見積もりだとどの業者が早く対応できるかすぐにわかります。

 

ほかですでに見積もりをとられた方も、大手や地元の業者と比較できるので便利です。

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45秒でわかる。外壁・屋根修理の費用の相場

本当に怖い雨漏りの放置

雨漏りは、些細なトラブルに見えても、放置すると危険です。

 

小さな雨染みができた段階でも、家の中の見えない場所でさらなるトラブルが進行している可能性も高いからです。

 

雨漏りによる家や人体へのダメージは、陰でひっそりと進行していきます。

 

たとえば、天井に一つ雨染みを見つけた場合でも、自分の目では確認できないところではより大きな雨漏りが進行していることがあります。

 

そのまま放置すれば、修繕不可能な状態になってしまいます。

 

雨漏りは天井からだけではなく、壁や窓枠からも起きます。

 

この場合、壁の内部で水濡れによるダメージが進行していくことになりますが、自身でチェックするのは難しいのが現実。

 

小さな雨染みでも、発見した段階で速やかに対応することが重要です。

 

とはいえ、雨漏りの状況を自分自身で正しく確認するのは、難しい作業でもあります。

 

住んでいる家族の健康を守るため、そして「家」という大切な財産を守っていくためにも、修繕のプロの手を借りることが重要なポイントです。

 

気になる点を見つけたときには、すぐにチェックしてもらいましょう。

複数社に見積もりをとろう

屋根の修理・補修は、簡単に見えてとても難しいもの。

 

特に雨漏りに関しては「雨漏り診断士」という資格があるくらい、複雑で多様な知識を求められる工事です。

 

どの業者に頼んでもいいわけではなく、必ず優良業者にお願いしないと

 

・雨漏りを直せない、直らない

 

と雨漏りに何度もお金をかけてしまい、無駄な出費に繋がります。

 

安く、そして一度で直す為にも、優良業者を選びましょう。

 

足元を見られないように複数社に見積もることがキホン。

 

「ヌリカエ」なら見積もり後のしつこい営業も一切なし。

 

家の状態を一度に見てもらっても良いと思います。

 

しつこい営業なし。無料で相談

悪徳業者に注意

地震や台風などの自然災害の後には、

 

必ずと言っていいほど悪徳業者の詐欺の被害が急激に増加します。

 

色々な手口の中から代表的な手口を何点かご紹介します。

・いきなり家に来て、「屋根の無料診断」を勧めて来て、高額な工事契約を結ぼうとする。

 

・ 「この修理には火災保険が使える。」などと言い、実際には必要の無い修理まで行い高額な工事費用を請求する。

 

・経年劣化を嘘の原因で事故と見せかけ、保険金を受け取ろうとする。

 

この様な悪徳業者のほとんどが、急に家に押しかけて来る「飛び込み営業」です。

 

頼んでもいないのに、見知らぬ業者がいきなり訪ねてきて、

 

「屋根の瓦がずれている」
「屋根が危険な状態だ」

 

などと、不安をあおるようなことを言ってきます。

 

さらに

 

「このままだと浸水して家がダメになる」
「大きな地震が来たらひとたまりもない」

 

などと、脅迫めいたことも。

 

「危ない」と言われて動揺し、どうすればいいかと途方にくれている。

 

そこへ、初めて会ったとはいえ信頼できそうな人が、普通より安く工事してくれると言ってくる。

 

「助かった」

 

と、その場で契約してしまう人が少なからずいるのが現状です。

 

「屋根を火災保険で修理します!まずは無料で見積もりします」と期待させるだけさせて、

 

実際には認定が下りなかったというケースが実際にあります。

おわりに

すでに火災保険に加入済みでしたら負担金0円で屋根修理できる可能性があります。

 

その理由は火災保険と自動セットになっている風災補償です。

 

この風災補償を有効利用することで、屋根修理費用を負担金0円にすることができます。

 

どこの保険会社でも「風災補償」は利用出来ます。

 

実際、あなたが加入している火災保険の補償が利用出来るのかどうか調べてみた方が良いでしょう。

 

基本的には国内にある火災保険、住宅総合保険を扱っている損害保険会社なら、全く問題はありません。

 

被害に遭われた場合には、すぐに業者に依頼して現状を確認してもらい、見積もりを依頼しましょう。

 

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