SBI証券は手数料も安く初めての株式投資や投資信託におすすめの証券会社

SBI証券は手数料も安く初めての株式投資や投資信託におすすめの証券会社

SBI証券は、初心者でもはじめやすいネット証券です。

 

SBI証券の特徴として、手数料が大手のネット証券会社と比較して安い点があげられます。

 

また、投資信託は100円から購入できるため、いきなり高額な投資をするのが不安という場合にも安心です。

 

積立設定についても一括で管理できるので、複数の銘柄に投資する場合も気軽に挑戦しやすいです。

 

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次にSBI証券のオススメポイントを解説します。

SBI証券のオススメポイント

手数料がネット証券最安値水準

他社と比較しても最安値に近い点が魅力です。

 

SBI証券の手数料には、「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」があります。

 

スタンダードプランとは

 

・1注文の約定代金に対して手数料がかかるプラン

 

・手数料の月間合計金額1.1%相当のポイントがもらえる

 

・信用取引は50万円以上は定額、大口取引条件を満たすと手数料0円

 

スタンダードプランでは、1注文の約定代金が

 

5万円までなら50円(税込55円)

 

100万円までなら487円(税込535円)

 

3,000万円までなら921円(税込1,013円)

 

3,000万円以上なら973円(税込1,070円)

 

といったように、約定代金に応じて手数料が変動します。

 

アクティブプランとは

・1日の約定代金合計額に応じて手数料がかかるプラン

 

・1日の約定代金最大300万円まで手数料0円※

 

・大口取引条件を満たすと手数料0円

 

アクティブプランは

 

1日の約定代金の合計が100万円までは手数料が0円、

 

200万円までは1,162円(税込1,278円)

 

以降100万円ごとに400円(税込440円)

 

ずつ増加する仕組みです。

 

スタンダードプランのほうが100万円以上の取引をする際にかかる手数料が低く定められています。

 

また、25歳以下(未成年口座も対象)限定で国内株の現物取引における手数料が無料(キャッシュバック)になります。

 

手数料がキャッシュバックされるのは、次の条件を満たしている場合です。

 

・25歳以下
・国内株式の取引
・現物取引

 

SBI証券は、若い方でも気軽に参加しやすくなるように工夫がされています。

 

ネッ

 

ト証券TOPのIPO取扱数が多い

SBI証券は、業界TOPのIPOを取り扱っておりダントツの多さです。

 

「IPO(Initial Public Offering)」とは、未上場の株式会社が東証(東京証券取引所)など株式市場へ新たに株式公開することを指します。

 

一般的に、初値が値上がりしやすい傾向のため、注目されている市場です。

 

今後成長が見込まれる企業の株式を上場段階で購入できるため、割安に株を購入できる可能性があります。

 

Tポイント投資もできる

 

SBI証券は「ポイントでも投資が可能」なネット証券です。

 

Tカードの番号登録をすることで、Tポイント100ポイント(100円分)から投資信託に投資可能です。

 

 

Tポイントは投資できるだけではなく、株購入の利益で貯めることもできます。

 

 

*ただ、Tポイントを貯めるためにはSBI証券の「Tポイントサービス」に申込む必要があるので忘れないようにしましょう。

 

初期設定が完了していない場合、Tポイントを貯めることができない可能性があるので注意が必要です。

 

外国株の取扱数が豊富

SBI証券は、外国株の取扱数でもネット株業界最多です。

 

また、米国株式の貸株サービスも提供しています。

 

[st-kaiwa1]貸株サービスとは、保有株式をSBI証券に貸し出し、それに応じた金利を受け取ることができるサービスです。[/st-kaiwa1]

 

米国株の貸株サービスは、SBI証券のみ(2021年7月時点)が行っておりインターネット上で申し込むことができます。

 

米国株式や米国ETFなど2,000以上の銘柄から自動貸出を行うことが可能です。ちなみに、貸出中の米国株式であっても好きなときに売却でき手続きも必要ありません。

 

自動貸出となるため、初心者でも気軽に始めやすいサービスといえます。

 

NISA口座開設数がネット証券でダントツ

SBI証券は、NISAの口座開設数は180万超。

 

NISAは「少額から始められる」「非課税の恩恵を受けられる」「確定申告が不要」など投資初心者でも気軽にスタートできる点が魅力。

 

SBI証券では、主に以下のようなメリットがあります。

 

・NISAの国内株式売買や海外ETFの買付において手数料が恒久的に無料

 

・投資信託の取扱数が2,641本と豊富

 

・100円から投資可能

 

・夜間取引可能

 

・投資信託の残高に応じてTポイントが貯まるなど

 

投資信託やつみたてNISAを始めるならSBI証券はおすすめです。

パソコン用トレーディングツール「HYPER SBI」のおすすめポイント

HYPER SBIは、SBI証券によるアプリケーション型のリアルタイム・トレーディングツールです。

 

インターネット上からの手続きのみで即日利用できる手軽さが人気となっています。

 

使い方としては、SBI証券のWebサイトからツールをダウンロードし、HYPER SBIを購入します。

 

その後、ユーザーネームとログインパスワードでログインを行うという流れです。

 

HYPER SBIには大きく分けて4つの特徴があります。

 

1つ目は「マウス操作だけで簡単に発注ができる」ことです。

 

 

ドラッグ&ドロップのマウス操作だけで、注文の発注・訂正・取消などを行えます。

 

数秒が勝負となるトレーダーにとって、非常に便利な機能といえるでしょう。

 

2つ目は「マーケット情報やニュースなどを確認できる」ことです。

 

HYPER SBIは投資初心者でも操作しやすいよう、さまざまな工夫がされています。

 

取引に欠かせない投資情報をはじめ、株価や市況を知らせるアラート機能などが備わっていることが特徴です。

 

取引をサポートしてくれる機能が充実していることが魅力といえるでしょう。

 

3つ目は「多彩な表示形式」です。

 

 

保有証券や好きな銘柄のチャート板情報を、1画面で確認することができます。

 

お気に入りの銘柄は約1万まで登録可能で、表示内容は自分好みにいつでも変更可能です。

 

4つ目は「スピード注文」です。

 

 

狙った価格でスピード発注できる、最先端の注文機能が備わっています。

スマホ用のSBI証券 株アプリのおすすめポイント

SBI証券株アプリは、SBI証券の口座を持っていれば誰でも利用できる無料のアプリケーションで、スマートフォンなどのモバイル端末で操作できるSBI証券の取引ツールです。

 

スピード注文が可能な点やリアルタイムで投資情報の確認ができる点、プッシュ通知を受け取れる点などが特徴です。

 

 

スピード注文が可能な点については、このアプリでは取引種類や売買量などを事前に設定できるため、市場動向を確認しながら最短2タップで発注作業を完了でき、素早い取引が実現します。

 

また、アプリではチャートや気配置、日経平均・TOPIXなど国内の主要指標のほか、為替レートや値上がり率など8つの投資情報をリアルタイムで確認することが可能です。

 

常に更新された新しい情報を閲覧することはもちろん、更新頻度の設定もできるため、自分の好きなタイミングで投資情報を確認しながら取引できます。

 

さらにプッシュ通知については、気になる銘柄の権利付き最終売買日や決算発表日などの企業情報をプッシュ通知で受け取れるため、うっかり確認し忘れるなどの心配を減らせます。

 

ほかにも、株価の方向性を分析したり、売買のタイミングを見計らったりするために必要な情報をチャートにしてテクニカル分析ができる点も、このアプリの特徴といえます。

 

利益を出すためにもテクニカル分析ができることは重要な役割を果たすでしょう。

 

SBI証券株アプリは直感的な操作性も兼ね備えているため、機械の難しい操作が苦手な人でも情報収集から注文発注まで気軽にできます。

 

パソコンツールにも劣らず、充実の機能が備わっているアプリであるため、株の取引上級者だけでなく、始めたばかりの人や、情報収集から注文発注までを簡単にしたい人に適していえます。

まとめ

SBI証券は、ネット証券の中でもさまざまな面で業界トップクラスを誇っています。

 

投資初心者でもスタートしやすい環境が整えられているため、国内外を問わず世界レベルの投資を行うことが可能。

 

Tポイントを投資に使用できたり、投資することでポイントが貯められたりするなどTカード利用者には特におすすめ。

 

NISA口座開設数もネット証券ダントツで、100円から始めることができるため、口座開設がまだの人は検討してみましょう。

 

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