【2021/10月 おすすめの人気インデックスファンド・投資信託】投資するならこの銘柄 

【2021/10月 おすすめの人気インデックスファンド・投資信託】投資するならこの銘柄 

こんにちは。

 

投資信託で人気なのはやはり「楽天・バンガード・ファンドシリーズ」と「eMAXIS Slimシリーズ」です。

 

投資信託の買い付け金額・件数ともにランキングTOP10に食い込んでいます。

 

 

ひふみプラスも人気ありますが、2強といっても過言ではありません。

 

実はインデックス投資は日本でまともにできるようになって10年も経っていないのですが、世界水準の投資方法です。

 

私自身もインデックス投資をやり始めて1年程度ですが、インデックスファンドでの長期投資はおすすめします。

 

ちなみに運用しているのは楽天証券です。(楽天ポイントがたまる)

 

このページでは初めて投資信託で資産運用したい方に、実際に私が運用しているインデックスファンド(投資信託)をピックアップしました。

 

*あくまで投資は自己責任でお願いします。

おすすめインデックスファンド

◎本命 楽天・バンガード・ファンドシリーズ

楽天・バンガード・ファンドシリーズは、2017年から運用して間もないインデックスファンドですが、かなり人気の投資信託です。

 

とくに

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド
楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

の2つは評判がよく、その証拠につみたてNISAランキングの上位の常連です。

 

「楽天・バンガード・ファンドシリーズ」一覧

楽天・全世界株式インデックス・ファンド
楽天・全米株式インデックス・ファンド
楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド
楽天・新興国株式インデックス・ファンド
楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)
楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)
楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド)

 

とあり、

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド
楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

は好評ですが、リスクをできるだけ抑えたいなら、

 

楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)

 

を候補に入れてください。

 

〇対抗 eMAXIS Slim

eMAXIS Slimとは、三菱UFJ国際投信が運用しているインデックスファンドです。

 

人気なのは、

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

 

この2つです。

 

「eMAXIS Slimシリーズ」一覧

つみたてNISA対応

国内株式(TOPIX)インデックス
国内株式(日経平均)インデックス
先進国株式インデックス
全米株式(S&P500)
新興国株式インデックス
全世界株式(除く日本)
全世界株式(3地域均等型)
全世界株式(オール・カントリー)
バランス(8資産均等型)

 

つみたてNISA非対応

国内債券インデックス
先進国債券インデックス

 

とあり、特に好評なのはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で、つぎに、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスと続いています。

 

迷ったらこの3つをチェックしてください。

 

投資信託への投資は上記の銘柄だけでいいと思ってます。

投資信託の基本の選び方

投資信託選びで一番大切なことは「運用管理費用が安いものを選ぶこと」。

 

投資信託って持っているだけでコストがかかるんです。

 

買うべきであろうインデックスファンドの運用管理費用の目安は、

 

・国内株式、国内債券→年率0.1%

 

・先進国株式:年率0.2%

 

・先興国株式:年率0.3%

 

となります。

 

ちなみに投資信託にかかるコストには、

 

・購入時手数料

購入するときにかかる費用。0円が望ましい。

 

・信託報酬

運尿コストにかかる費用。日割り計算で残高から引かれます。

 

・信託財産留保額

解約するときの手数料。0.1%が目安。

 

と3つあるので覚えておきましょう。

投資信託は「売却益」か「分配金」で利益を得る

投資信託での利益を得る出口戦略には2通りあります。

 

・購入した金額よりも高く売る「売却益」

 

数年後すべて売却する方法や、毎年少しづつ取り崩す方法があります。

 

・持っていると配当される「分配金」

 

投資信託には、毎月や半年、1年ごとに分配金が支払われる「分配金がある」タイプと、解約または売却するまで分配金を支払わずに再投資する「分配金がない」タイプがあります。

 

「配当金があるタイプ」は、お金が入ってくる反面その分「複利がつかない」「投資信託の値段に反映する」というデメリットがあり、

 

「配当金がないタイプ」は、その分「投資信託の値段が高くなる」というメリットがあります。

 

基本的には投資信託には長期投資に期限はなく、こどもや孫の代まで引き継ぐ方法も考えられますね。

老後や教育資金に長期投資をすすめる理由

長期投資のいいところは、まとまった資金がなくても運用できること。

 

コツコツ長期投資することで結構な金額が貯まる可能性が高いです。

 

「負けない投資」というのが当てはまります。

 

たとえば100万円を利回り6%で30年間長期運用した場合、いくらになると思いますか?

 

なんと100万円が約574万円にもなるのです。

 

いまの銀行の利息だと30年預けても約101万円にしかなりません。

 

なので、長期投資でマイペースでいいので運用すれば現役を引退した老後も安心できるというわけです。

 

その他にも資産運用したほうがいい理由はあります。

・インフレに強い

これから20~30年後にインフレになるリスクがないとは限りません。

 

インフレとは物の価値があがることです。

 

たとえば、100円で買えたチョコが200円出さないと買えない状況です。

 

「お金より物の価値があがる」これがインフレです。

 

相対的にお金の価値が下がるのです。

 

インフレに強い資産は、株や金、不動産です。

 

インフレリスクを避けるために、インフレに強い資産を組み入れるのは賢い選択なのです。

 

逆にデフレの時は現金が強い。

・世界の人口が増え続ける限り長期投資は有利

中には長期投資は危険という人もいますが、人口が増加する=経済成長を見込めるということなので、

 

その波に乗れば資産は増えます。

・長期に投資することで企業が努力しお金が回る

若い世代の方でも投資する人が増えています。

 

これは喜ばしいことで企業に資金が集まることで業績が伸び、株式価値もあがり、自分たちも豊かになります。

 

もちろんすべての企業が儲かるというわけではありませんが、お金が回ることで経済が成長するのは事実です。

暴落時は必ずある

投資信託は短期で利益を得るものではなく、10年20年投資して利益を出す投資方法です。

 

必ず暴落したりマイナスになる時期はあります。

 

右肩上がりの投資信託はまずないといって過言ではありません。

 

途中で含み損を抱えたとしてもコツコツと積み立てていくドルコスト平均法だと「安く買える」ので逆に暴落は好機になります。

 

*ドルコスト平均法とは定期的に一定金額分を買っていく方法です。毎回、一定金額分を買うことにより、高値のときは少ししか買わず、安値のときに多く買うことができ「購入価格を平均化」できます。

まとめ

いまは100円から投資できる時代です。

 

また、楽天ポイントやTポイントで投資信託や株式を買うこともできます。

 

少額でいいのでまずはやってみることが大切です。

 

投資信託のいいところはプロが運用してくれること。

 

ぶっちゃけほったらかしでいいのです。

 

自分の子孫のためにも分散して投資していきたいですね。

 

あなたと自分の資産が増えますように☆

 

おすすめの証券口座

はじめて株式投資や投資信託を買いたい方は楽天証券かSBI証券がおすすめです。

 

 

楽天証券おすすめポイント

 

・手数料が安い

 

・楽天ポイントで株や投資信託を買える

 

・楽天カードで積み立てNISAや投資信託を買うと楽天ポイントが貯まる

 

・楽天証券と楽天銀行口座のダブル口座開設で金利がUP

 

 

SBI証券おすすめポイント

 

・手数料が安い

 

・Tポイントで投資信託が買える

 

・米国株の手数料が安い

手数料が安く利用者も圧倒的に多い。

 

取引ツールも使いやすくスマホで簡単に取引できます。

 

 

また、IPOの抽選確率を上げたいなら2社以上の開設は必須です。

 

利用するしないにかかわらず楽天証券とSBI証券2社とも開設しておくことをオススメします。

 

 

*ミンカブより

 

資産が増えますように☆

 

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