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赤字家計を見直す8つのおすすめのコツ|30代、40代、50代家族の家計診断掲示板

こんにちは

 

ファイナンシャルプランナー2級取得した管理人です。

 

当サイトは、赤字家計で家計が破綻といったお金の面で苦しい状況にある方のための情報を集めています。

 

「消費・浪費・投資」を意識してすれば、お金は必ず無理なく貯められます。

 

当サイトが参考になれば嬉しいです!

 

 

赤字家計を見直す8つのコツ

将来のお金の不安をなくすにはなんといっても家計にあります。

 

なるべく無駄な支出を減らして健全な家計を維持するテクニックをご紹介します。

 

どの方法も現実的で誰もが実践できることばかりです。

 

とくに通信費、住宅ローン、保険は節約効果が高いので真っ先に見直すべき項目です。

 

あとの食費や教育費、光熱費、車、娯楽費はこの3つのに比べると節約効果は薄いです。

 

だからといって放っておくのは禁物です。

 

野菜が1円でも安い店を探す前に効率よく無駄をカットしましょう。

 

格安スマホにするだけで5000円は節約できる

すぐに節約効果を実感できるのが通信費です。

 

スマホの通信費が毎月8000円で家族4人ならば
1カ月当たり32000円の出費になります。

 

これを格安スマホに変えるだけで
毎月3000円くらいまで節約できるので1月あたり12000円まで抑えることができ、20000円の節約になるという計算です。

 

年間にすれば24万円。かなりの額の節約になると思いませんか?

 

格安スマホはSIMフリースマホと格安SIMを合わせたものですが、格安SIMだけを購入して、いま使われているスマホに差し込んでも格安スマホになります。

 

格安SIMだけを買われたほうが安く済むということです。

 

中には動画も見なくLINEもしないという方もおられるでしょう。

 

であれば格安SIMだけを購入して今持たれているスマホに差しかえる価値は十分にあります。

 

住宅ローン見直しで数百万カットも

低金利のいま取り組みたいのが住宅ローンの見直し。

 

金利が高い時にローンを組んだ人は借り換えることでトータル100万円以上カットできるかもしれません。

 

変動金利で0.775%〜0.975%、10年間固定金利でも1.2〜1.4%(2015年12月現在 みずほ銀行)

 

これより高い金利で借りているなら、別の銀行の低金利ローンに借り換えることで利息カットでき、節約効果を見込めます。

 

借り換えには手数料などの諸費用が必要ですので、残りの借金が少ない場合は、得にならないかもしれません。

 

ですが計算するだけしてはいかがでしょう。

 

いま借りている銀行に金利を下げることができないか聞くのも一つの方法です。

 

行動するだけで100万円浮く可能性があると思うと、見直す価値はあります。

 

必要な保険だけに絞って節約

生命保険や医療保険も大きな見直し効果が期待できます。

 

保険料が月収の1割を超えていたらかけすぎのサインです。

 

大きな死亡保障が必要となるのは子供が独立するまでです。

 

年金を払われている方は遺族年金もあることを忘れないでください。旦那さんが死亡してもこどもが18歳になるまで国が支給する保険です。

 

医療費についても健康保険の「高額療養費制度」により、1か月の医療費自己負担額には上限があります。

 

一般的な所得の人なら9万円を超えるとその分払い戻されます。

 

意外に医療保険の必要性は低いです。

 

死亡退職金など勤務先の福利厚生をチェックし、必要な期間に必要な保障だけを得るように見直ししましょう。

 

食費は週単位で管理すると確実

食費を1カ月単位で管理すると無意識のうちに使ってしまいます。

 

1週間ごとに管理し、今週使いすぎたなと思えば来週に帳尻を合わせるということ徹底すると予算内におさめやすいです。

 

うまく節約されているご家庭は食費と日用品で週2万円と決めていて、専用の財布で管理されています。

 

5週目分は日数が少ないので、調味料を買ったり、たまには贅沢したりストレスが少なくてすみます。

 

お金をかけるのが教育費ではない

 

教育費はなかなか削りににくいですが、塾に行かせると安心、夏期講座も受けて家庭教師もつけないとと思うのは、こどものためではなく親が安心したいためです。

 

こどもとよく話し合っていらないと思えば整理しましょう。

 

光熱費は10〜20%減なら可能

照明をよく使うところはLEDにしましょう。

 

効果ですが、6か月程度で元が取れます。

 

あとはシャワーヘッドを節水タイプのものに変えると50%の節水になります。

 

生活は変えていないのに、節約になるといううれしいことばかりです。

 

車は手放すことも考えよう地方に住まれていてどうしても車が必要ならば手放す必要はありませんが、カーシェアリングが利用できれば支出は大幅に減らせます。

 

自動車保険の見直しも毎月数千円の節約になるケースもあります。

 

娯楽費は予算を決めよう

娯楽費や被服費は支出が不定期なので管理も難しいです。

 

そこで毎月予算を決めてその分だけほかの封筒へ入れて管理すると使いすぎを防げます。

 

クレジットカードを1〜2枚にしてポイントを狙おう

カードを複数所有していると有効期限が過ぎたり、せっかくたまったポイントが少なすぎて使えないなど失敗しやすいです。

 

そこで高還元率のクレジットカード1枚あれば、いまは還元率が高いカードも多いので年間1万〜2万円得する可能性が大きいです。

 

メインカードでは光熱費や保険、通信費を支払いサブカードで趣味の分野やよく買い物するカードを使えば効率よく賢くポイントをためることができます。

 

漠然とクレジットカードを作った方はぜひ見直してほしいです。

おすすめのカードローン

 

どうしてもお金が必要な時に、手元にお金がないという経験は誰しもあります。

 

そこで便利なのがカードローン。

 

即日融資が可能なカードローンもあり、会社員だけでなくアルバイトやパートでも融資が可能。

 

コンビニやお近くの銀行で気軽に利用できるので、周りに知られることなく借入れできます。

 

金利も安いカードローンも多く、来店不要・カード不要の要望にも対応しています。

 

いつでもお金を引き出せることを考えればカードローンは安心のお守りになります。

 

プロミス


プロミスは審査時間は最短3分、融資まで3分と急にお金が必要になったとき即日融資が可能。

 

プロミスのカードローンは、メールアドレスの登録とWeb明細利用を選択すれば借り入れした日の翌日から30日間無利息。

 

安定した収入があれば、パートやアルバイトの方でもお金を借りれるので、女性の方も安心して利用できます。

 

プロミスで即日借入れをしたい場合はネット経由で申し込みしてください。

 

 

SMBCモビット


SMBCモビットは全国の三井住友銀行ATMで借入返済が可能。

 

周囲に消費者金融でキャッシングしているとバレることなく融資を受けることができます。

 

もちろん、コンビニや近所の他銀行でも借入れできます。

 

SMBCモビットで今すぐ借りたいなら「完全WEB完結」というサービスに申し込むと、電話連絡や郵送物(カード)なしで借り入れができます。