看護師の転職時、応募に必要な書類と送り方について

看護師の転職時、応募に必要な書類と送り方について

転職先の候補が絞られたところで、いざ応募。

 

7対1入院基本料が新設されたのを機に看護師の採用に拍車がかかったわけですが、優良病院では選別して採用する時期に入ってきています。

 

そうした優良病院に転職するには、自分のスキル、経験を相手にアピールするテクニックも身に付けておきたいですね。

 

働きたい病院に採用されるためにもより高く自分を「売る」ためにも、履歴書の書き方、面接の仕方をおさえておきましょう。

 

看護師の面接で応募に必要な書類は?

病院や診療所、介護施設など医療機関に
応募する際に必要な書類は、次のようなものです。

 

履歴書

病院によっては、フォーマットが指定されています。

 

特に指定がなければ、市販の履歴書を購入するか、インターネットで標準的な履歴書をダウンロードし、印刷して使っても OK です。

 

ただし、市販のもののなかには、一般企業の新卒者向けのものなど、ちょっと用途が違うものもあります。

 

「得意な学科」などは必要ありませんよね。書きやすいものを選びましょう

 

紹介会社のサイトなどで探すと用途に会ったものがすぐに見つかります。

 

具体的な書き方については、スタンダードな履歴書と、倍率の高い病院のためのワンランク上の履歴書の2パターンあります。

 

・看護師免許証の写し(A4版に縮小)

採用の前提になるのが「看護師であること」ですから、看護師免許証のコピーは欠かせません。

 

このほか大学病院、公的な病院、大手の病院グループなど、規模の大きな病院においては次のような書類を求められる場合もあります。

 

・成績証明書

卒業した看護学校、看護大学での成績証明書です。

 

学校に問い合わせて取り寄せます。

 

もしも応募時に間に合わない場合は、面接に持参、
あるいは後で送るという方法でも良いか、応募先の医療機関に相談しましょう。

 

・職務経歴書

一般企業への応募であれば、必須の書類です。

 

でも医療機関の場合、求められるケースは少ないです。

 

ただ、企業立病院などでは必要な場合が多いです。

 

・健康診断結果

過去1年以内に受けた健康診断の結果です。

 

医療機関によっては、試験の一環として面接などの後に健康診断を行うところもあります。

 

 

看護師の転職の際の応募書類の送り方

最近では、インターネット上の応募フォームから応募、メールの送付といった方法も増えていますが、応募書類を郵送で送るケースも多いですよね。

 

その際のマナーは大丈夫ですか?

 

「とにかく看護師が欲しい」という病院であれば、細かいことはほとんど気にしないかもしれませんが、優良病院ほど、書類の段階から選考が始まっています。

 

あて名の書き方、添え状など、意外と悩むのではないでしょうか。

 

これはそうした基本を説明します。

 

まず応募書類を送るときには、「添え状」を同封します。

 

履歴書の場合は、手書きの方が丁寧と言われることもありますが、添え状は手書きでも、パソコンで作成しても問題ありません。

 

シンプルな文章でOKですよ!

 

添え状の書き方

 

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