闇金の取り立てがきても返済しないで無視。逃げても見つかってしまう理由

闇金の取り立てがきても返済しないで無視。逃げても見つかってしまう理由

闇金は利息が法外なことがほとんどで、ちょっと借りただけでもいつの間にか借金の額が大きく膨らんでいます。

 

やがて利息を返済するのが精一杯、利息すら返済できない、そんな状況に追い詰められてしまいます。

 

こうなるとどうしようもなく、いっそのこと返済をせずに逃げてしまおうか、そんなふうに考えてしまうものですよね。

 

では本当に逃げた場合どうなるのでしょう。

 

 

たとえば自宅から親戚の家や、知人の家、ホテルなどに逃げた場合ですが、逃げた先を闇金業者が知らなければ取り立てをされることもなくなります。

 

その意味では逃げることで闇金業者からの取り立てに悩まされることはなくなるのです。

 

しかし、闇金もそう簡単には諦めません。

 

 

どこに逃げたか探すでしょうし、帰ってくるまで自宅で待ち伏せをする可能性もあります。


 

1度逃げてしまうと帰ることも難しくなってしまい、根本的な解決にはなりません。

 

一時的には楽になれますが逃げてしまうのが良い解決方法だとは言えないのです。

 

闇金は違法業者ですから返済しなくても問題はなく、その意味では逃げて借金を踏み倒してしまうことはいいのですが、自分の生活が大きく変化してしまいます。

 

いつまでも逃げ続けるわけにはいきませんのでもっと良い方法で解決を目指しましょう。

 

そこで私がおすすめしたいのが弁護士への相談です。

 

弁護士に相談すれば闇金との交渉が始まり、抱えていた借金もなくなります。

 

 

これなら闇金から逃げる必要もなく、借金もなくなりすべての問題が解決できるからです。


 

闇金業者は私達借りた人間には強気に出ますが法律の専門家である弁護士が相手だとそうもいきません。

 

裁判などになれば絶対に勝てないわけですから弁護士には従うしかなくあっさり引き下がってくれることも少なくありません。

 

取り立てなどに苦しみ、一時的に逃げることも悪くはないのですがそれよりもまずは弁護士に相談して助けてもらうようにしましょう。

 

これこそが本当の意味で闇金から解放される唯一の手段です。

引っ越しや携帯番号を変えたり着信拒否しても取り立ては止まらないの?

闇金からの1日数十回もの電話による取立てで、ノイローゼになりそう・・という人は「これって携帯番号を変えたらどうなるの?」ということも考えますよね。

 

では実際に、携帯番号を変える、着信拒否する、今の住所から引っ越して自分の居場所をわからなくする、という対策を取るとどうなるのでしょうか?

 

取立てが止まるのか、続くのかは「業者次第」ともいえますし、そして、業者に自分の周辺の人たちの情報をどこまで知られているかによっても異なるといえます。

 

たとえば、電話で脅す以外の手段はまったく時間や手間のムダ、と思っている業者もいます。

 

このような場合は携帯番号を変えた時点で回収できない客だとみなされ、業者が言うところの「コゲリスト」に入れられて取立てがぴたりとやむこともあります。

 

ただ、着信拒否や携帯番号だけを変えるというのは、対応として中途半端なこともあります。

 

 

ここでは相手がどの地域で活動する業者なのかということが一つのポイントです。


 

地元の業者であれば家まで来て嫌がらせをされることもありますが、中には東京に拠点を置く業者が地方の人に貸して電話で取り立てていることもあるので、このような場合はまず自宅まで押しかけてくることはありません。

 

とにかく数を打って回収できる客からどんどんお金を巻き上げることで利益を得ている業者は、わざわざ遠方まで出かけてくるほど暇ではないということです。

 

さらには、地元業者であっても、携帯番号の変更と引っ越しをセットでされてしまったらもう打つ手がないとあきらめることが多いでしょう。

 

追いかけるより次のターゲットに移る方が効率的だからです。

 

ただ、本人の情報がわからなくなった場合、別居の家族や友人、職場の情報などを知られている場合は闇金は容赦なくそちらへ連絡しますので厄介です。

 

こうなってしまったら、もう小手先の対策では無理なので法律専門家の手を借りて根本的に闇金との関係を断つ覚悟を持つべきでしょう。

 

闇金に強い弁護士・司法書士

ウォーリア法務事務所

代表 坪山正義司法書士

 

ウォーリアさんにはほんと感謝しています。めちゃくちゃ闇金に強いスゴ腕司法書士さんです。

 

 

空手家でどんな闇金もぶっ潰す最強の法律家です。

 

大阪に事務所がありますが全国どこの闇金業者も撃退してくれます。

 

相談も無料です。電話するとめっちゃ気さくな方ですよ。

 

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夜逃げをしてもつかまる可能性が高い理由

 

多重債務者の最後の手段は、弁護士などによる債務整理や自己破産ですが、

 

一般の人はそうではなくて自殺や夜逃げが最後の手段だと思っています。

 

自殺は保険金を支払いに充てる事によって家族を救う方法で、これができない人は、夜逃げをします。

 

ヤミ金融は「夜逃げをしても絶対に見つかる」と声を大にして主張しています。

 

 

絶対に見つかると宣伝しておかなければ、夜逃げが増えてしまうからです。


 

しかし、もし客が夜逃げをしても、当面は放っておきます。

 

たかだか5〜6万円のために血相を変えて追いかけたりはしません。

 

手間と経費をかけても無駄だからです。

 

そして情報機関のデータと独自に作って、それに引っ掛かるのをじっと待っています。

 

するとそのうちに住民票が動くのがつかめるのです。

 

逃げまわっていれば、当然生活は苦しく、サラ金や闇金融にお金を借りに行かざるを得なくなります。

 

すると必ず自宅を確認されるので、住民票を動かす必要が出てきます。

 

子供がいれば、学校に行かせるために住民票を動かさなければなりません。

 

夜逃げをして1年たって、追跡の気配がないということになれば多重債務者は闇金融が諦めたと勝手に考えて安心してしまいます。

 

住民票を動かしたり、知り合いに連絡を取ったりしてしまいます。

 

そうしてまんまと闇金融にバレてしまうのです。

 

逃げ出した債務者を見つけると、ヤミ金融は「借りた金を返せ」と強気一方に攻めてきます。

 

貸金業規制法制定以前のように暴力を振るうとか、派手なパフォーマンスをするようなことは少なくなりましたが、執念深く客を追いかけて、プレッシャーをかけ続けます。

 

 

ヤミ金融にとって、場所を変えたり、看板をかけかえたりするのは当たり前のことです。


 

新規オープンの店と思って入っていったら、前と同じ闇金融だったということはいくらでもあります。

 

ヤミ金融から逃げて、別のヤミ金融に走って足がついて、地獄に連れ戻されるというケースも少なくありません。

 

多重債務者になる人は考えが甘く、一時を反省しても、すぐ身勝手な思い込みにとらわれてしまいます。

 

ヤミ金融にネットワークなどないと、信じこんでしまうのです。

 

そんな人生を送りたくなければ、今からでも遅くはありませんから、きちんと勇気を持ってヤミ金融に対処すべきです。

 

闇金相談ならウォーリア法務事務所。強気で闇金に立ち向かいます。

ウォーリア法務事務所

代表 坪山正義司法書士

 

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