アイフルの審査は甘い?審査時間や在籍確認の有無、借りるまでの手順を解説!

アイフルの審査は甘い?審査時間や在籍確認の有無、借りるまでの手順を解説!

 

アイフルは来店不要でネットのみで融資までの手続きをWEBだけで完結させることができる大手消費者金融です。

 

WEB申し込みなら本審査完了から融資まで最短で60分!

 

アイフルは会社に勤務している書類があれば、在籍確認なしで融資が可能です。

 

電話で会社の人に勘ぐられたくない方は、アイフルはかなりおすすめの消費者金融カードローンです。

 

1000円からの借入れが可能で、比較的30〜50万円までの少額融資の方に支持されています。

 

このページではアイフルの

 

金利や限度額

 

審査通過する条件や審査時間

 

申し込みに必要な書類

 

申し込み方法の種類や借入れまでの流れ

 

利用できる場所や返済方法

 

について説明していきます!

 

利用前に知っておきたいアイフルの金利と限度額

アイフルの金利

アイフルの金利は3.0%〜18.0%となっています。

 

初めての契約で借入れが100万円未満の場合は、ほぼほぼ18%が適用されると思っておいて間違いないです。

 

18%の利息は、10万円借りて月に1500円程度です。

 

しかもアイフルには無利息期間が30日もあるので、その分金利が安くなるという計算になります。

 

短期で借りたい方にもおすすめです。

 

借入限度額

アイフルでお金を借りれる限度額は、800万円です。

 

ただし、借入れを希望する人すべてが800万円まで借りられるわけではありません。

 

消費者金融会社から借入れする場合は、総量規制の対象となるため、年収の3分の1までが借入金額の上限です。

 

利用限度額は、審査をもとに1万〜800万円の範囲で設定されます。

 

利用限度額を増やしたい場合は、WEBまたは電話で増額申請を行うことも可能です。

 

50万円以上の借入れ申し込みなど、一定の条件に該当する場合は、源泉徴収票や給与明細書などの収入証明書が必要になります。

 

審査結果の通知は、21時までの申し込みであれば原則当日中です。

 

また、増額申請した場合は、必ず希望額が増額できるわけではない点は押さえておきましょう。

 

実質年率 年3.0%〜年18.0%
借入限度額 1,000円〜800万円
審査時間 最短30分
即日融資 可能
担保・保証人 不要
在籍確認 原則なし

 

アイフルATMとセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMなら、1,000円単位で借入れができます。

 

それ以外の提携ATMは10,000円単位での借入れになります。

 

アイフルの審査内容と審査時間や在籍確認について

アイフルの利用を検討している人の中には、審査通過する条件や審査時間が気になっている人もいるのではないでしょうか。

 

まずは、これらについて解説します。

 

審査に通過する条件と審査の内容

アイフルを利用できるのは、満20歳以上70歳未満で安定した収入と返済能力がある人です。

 

審査で定期的な収入と返済能力がある人であれば、アルバイト・パート・契約社員でも利用できます。

 

一般的に、カードローンの審査内容は、非公開のため、外部からアイフルの審査に通過する詳細な条件を知ることはできません。

 

しかし、カードローンの審査でチェックされる基本的なポイントを推測することはできます。

 

例えば、以下の3つのポイントは借入れする際に重視される傾向です。

 

安定した収入があるか

安定した収入があるということは、返済能力があると言い換えることもできます。

 

返済能力を審査する際は、職業や勤務先、雇用形態、勤続年数、年収、住まいの状況といった個人属性がベースとなります。

 

例えば、個人事業主などで毎月の収入にばらつきがある場合は、審査でマイナスに評価される可能性があるでしょう。

 

信用情報に延滞や債務整理などがないか

信用情報は、個人信用情報機関などに登録されているクレジットカードやカードローンの利用履歴を指します。

 

過去に、長期延滞や債務整理などの金融事故がある場合、審査は通りません。

 

信用情報の登録期間は、情報の内容で異なりますが例えば債務整理の場合だと完済から約5年が目安です。

 

他社からの借入件数や借入金額が多くないか

消費者金融会社の場合、総量規制の対象となります。

 

総量規制では、年収の3分の1を超える貸出が禁止されているため、消費者金融会社のアイフルで借入れをする場合も対象です。

 

他社で借入れしている場合は、アイフルで申し込みした希望金額がそのまま借入れできるかは分かりません。

 

例えば、年収300万円の人であれば消費者金融から100万円までしか借りられないことになります。

 

もし、他の消費者金融会社に90万円の借入残高があった場合、アイフルでは10万円までしか借入れできません。

 

自分の年収と他の消費者金融の借入残高を確認してから申し込みすることが大切です。

 

一般的に、カードローンは審査でこのようなポイントなどをチェックしています。

 

ただし、具体的な審査基準は、カードローン会社によって異なる点は押さえておきましょう。

 

審査にかかる時間

アイフルの審査にかかる時間は、最短25分です。(Web申し込みの場合)

 

ただし、21時以降に申し込んだ場合は、翌日以降の通知となります。

 

そのため、急いでいる場合は21時までに申し込みを済ませることが大切です。

 

通知方法は、電話またはメールとなっており審査結果が届かないときは、フリーダイヤル(0120−337−137:受付時間9〜21時)で確認できます。

 

アイフルは在籍確認は原則なし

多くの消費者金融カードローンは在籍確認を必須としている中、アイフルは在籍確認原則ありません。

 

公式ページにもきちんと記載されています。

 

 

基本的に会社に勤めていることがわかる書類があればOKです。

 

・社員証

 

・給与明細書

 

・社会保険証(社名あり)

 

・雇用契約書

 

・源泉徴収票

 

などです。

 

アイフルが在籍確認が必要と判断した場合のみ、電話での在籍確認が行われます。

 

そのため、「勤務先へ電話がかかってきたらどうしよう」などの心配は基本的に必要ありません。

 

勤務先への在籍確認が不安な人でも、利用しやすいカードローンといえます。

 

とくに勤務年数が長い方は、信用があるとみなされ電話での在籍確認はない可能性が高いです。

 

在籍確認時はプライバシーに配慮

アイフルは、原則勤務先への在籍確認がありませんが、在籍確認がまったくないわけではありません。

 

例外として、何かしらの理由で勤務先へ電話がかかってくる可能性はあります。

 

ただし、電話で在籍確認を行う場合は、アイフルという会社名ではなく担当者の個人名を名乗るなどの配慮をしてくれるため、心配無用です。

 

もちろん、本人以外にカードローンの審査という内容を伝えることもありません。

 

心配な場合は内線番号などを伝えておく

アイフルは電話による在籍確認は原則行われませんが、どうしても心配な場合は、申込時に自分で電話を受けられる内線番号などを伝えてください。

 

取り次ぎの必要がなければ、他の従業員にカードローンの利用を疑われる可能性を下げることが期待できます。

 

アイフルの申し込みに必要な書類

アイフルの申し込みに必要な書類は、本人確認方法で異なります。

 

ここでは、「スマホでかんたん本人確認」と「銀行口座で本人確認」の2つを確認していきましょう。

 

スマホでかんたん本人確認

スマホでかんたん本人確認を選択した場合は、顔写真付きの本人確認書類と申込金額によっては収入証明書が必要です。

 

本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカードを用意しましょう。

 

 

本人確認書類に記載されている住所と現在の住所が異なる場合は、現在の住所が記載されている書類2点が必要です。

 

収入証明書は、以下の条件に該当する場合、提出しなければなりません。

 

・アイフルの利用限度額が50万円を超える場合

 

・アイフルの利用限度額と他の貸金業者からの借入金額の合計が100万円を超える場合

 

・審査で提出を求められた場合

 

収入証明書として提出できるのは、源泉徴収票や住民税決定通知書、給料明細書、確定申告書などです。

 

銀行口座で本人確認

銀行口座で本人確認を選択した場合は、本人名義の銀行口座と申込金額によっては収入証明書が必要です。

 

本人確認は、アイフルの公式サイトで金融機関を選択して口座情報を入力すれば完了します。

 

この場合の返済方法は、口座引き落としです。

 

収入証明書の提出を求められる条件と収入証明書として提出できる書類は、スマホでかんたん本人確認と変わりません。

アイフルの申し込み方法と借入れの流れ

続いて、申し込み方法の種類や借入れまでの流れを紹介します。

 

アイフルの申込方法は、以下の4種類です。

 

・WEB

 

・スマホアプリ

 

・電話

 

・無人店舗

 

WEBなら最短で25分で融資まで可能。

 

早めに借入れしたい方は契約が断然おすすめです。

 

申し込みから借入れまでの一般的な流れは、次のようになっています。

 

1.申し込み

 

2.審査

 

3.契約手続き

 

4.借入れ

 

参考にWEB申し込みの流れを紹介します。

 

1.パソコン、スマホなどからアイフルの公式サイトへアクセスして申し込む

 

2.申込完了後に届いたメールにしたがって、本人確認書類と収入証明書(必要な場合のみ)を提出して審査を受ける

 

3.電話またはメールで審査結果が届く

 

4.審査に通ったら借入れを行う

 

カードレスを選択した場合、手続きはWEBで完結します。

 

カードありを選択した場合は、郵送または来店でカードを受け取りが必要です。

 

カードあり・郵送の場合も、カード到着前に銀行口座を使った借入れを利用することはできます。

 

郵送物を自宅へ送られてほしくない場合は、カードレスを選択することが必要です。

 

アイフルを利用できる場所と返済方法

アイフルで借入れや返済を利用できる場所や返済方法について紹介します。

 

 

借入れ

アイフルは、振込やスマホアプリ(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)、アイフルATM、提携ATM(銀行・コンビニ)のいずれかで利用できます。

 

利用できる特徴は、以下の通りです。

 

・深夜対応:振込、スマホアプリ、提携ATM

 

・手数料0円に対応:振込、アイフルATM

 

・1,000円単位の出金に対応:振込、スマホアプリ、アイフルATM

 

返済

返済方法は、口座振替、スマホアプリ(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)、アイフルATM・提携ATM(銀行・コンビニ)、コンビニの4種類です。

 

・深夜対応:スマホアプリ、提携ATM、コンビニ

 

・手数料0円に対応:口座振替、アイフルATM

 

なお、借入れおよび返済が可能な提携先は、セブン銀行・ローソン銀行・イオン銀行・三菱UFJ銀行・西日本シティ銀行・E-net(コンビニATM)十八親和銀行です。福岡銀行と熊本銀行は借入れのみ、ファミリーマートは返済のみ対応しています。

まとめ

アイフルを利用するうえで押さえておきたいポイントを解説しました。

 

複数の申し込み方法に対応しているだけでなく、限度額も高く設定されているため、使い勝手のよいカードローンといえます。

 

ただし、借入れには審査が必要です。

 

審査が心配な人は、アイフルが実施している

 

「1秒診断」を受けてみてはいかがでしょうか。

 

4つの項目を入力するだけで借入れできるかどうかの目安が分かります。